
「海外製の部品が壊れたが、図面がない」「メーカーに発注すると半年以上かかる」「設備が止まっている間の損害が膨らんでいく」——こうしたお困りごとはありませんか?
当社が保有するワイドエリア三次元測定機は、図面がない部品でも現物から正確に採寸し、短納期での部品復元を可能にします。設備停止による損害を最小限に抑え、お客様の生産を早期に復旧させます。
図面がない部品でも復元できる
海外製の機械や古い設備では、部品図面が入手できないケースが多くあります。機械メーカーは消耗部品の詳細図面を意図的に開示しないことも珍しくありません。当社のワイドエリア三次元測定機なら、複雑な形状の部品でも現物から正確に三次元データを取得し、図面化・再製作が可能です。
メーカー納期半年を2か月に短縮
海外メーカーから純正部品を取り寄せると、半年から1年以上かかることがあります。当社なら、現物を採寸し、設計・製作・試験・復旧まで一貫対応。メーカー納期半年のところを2か月に短縮した実績もあります。
数千万円〜数億円規模の損害を最小化
設備が止まると、生産停止による売上損失、代替品の調達コスト、遊休人員の人件費など、損害は日々膨らんでいきます。当社がこれまで対応してきた案件では、数千万円から数億円規模の損害が発生しているケースが多数ありました。早期に部品を復元し設備を復旧させることで、こうした損害を最小限に食い止めます。
精度不良の改善で生産性を向上
海外製設備の中には、部品の製作精度が悪く、不具合が多発して稼働率が上がらないものがあります。当社は原因となる部品を三次元測定機で正確に採寸し、精度の良い部品に作り直すことで、設備の稼働率向上・生産性向上に貢献します。
◆海外製の機械部品が壊れたが、図面がない
海外製の設備では、部品図面が入手できないケースがほとんどです。メーカーに問い合わせても「図面は提供できない」と断られることも。現物があれば、当社の三次元測定機で正確に形状データを取得し、図面化・再製作が可能です。
◆メーカー純正品を頼むと半年〜1年待ち
海外メーカーからの純正部品調達は、発注から納品まで半年から1年以上かかることがあります。その間、設備は使えないまま。現物からの復元製作なら、大幅な納期短縮が可能です。
◆設備停止の損害が日々膨らんでいる
設備が止まると、生産停止による機会損失、代替手段のコスト、遊休人員の人件費など、損害は毎日積み上がっていきます。数千万円から数億円規模の損害になることも珍しくありません。早期復旧が最大の課題です。
◆海外製設備の精度が悪く、稼働率が上がらない
海外製設備の中には、部品の製作精度が悪く、不具合が頻発するものがあります。稼働率が上がらず、生産計画が達成できない。そんな状況を、精度の良い部品への作り直しで改善できます。
◆部品形状が複雑で、手作業では測れない
ノギスやマイクロメーターでは測定できない曲面や複雑形状の部品。分解できない、切断できない部品もあります。三次元測定機なら、非破壊で複雑な形状を正確にデータ化できます。
◆半導体工場での設備トラブル
半導体製造設備は海外製が多く、部品調達に時間がかかります。生産ラインが止まれば、その損害は甚大です。当社なら、現物から部品を復元し、早期の生産復旧を支援します。また、配管やフレームの据付精度測定にも対応し、設備導入時の手戻りを防ぎます。
◆飲料工場での設備トラブル
飲料工場では、充填設備や搬送設備など海外製機械の部品トラブルが発生します。生産ラインの停止は、出荷遅延や廃棄ロスに直結。また、製作精度の悪い部品が原因で稼働率が上がらないケースも。当社は原因部品を採寸し、精度の良い部品に作り直すことで、生産性向上に貢献します。
事例1:海外製生産設備のコア部品破損
■課題
海外製生産設備のコア部品に亀裂が生じ破損。生産がストップし、予備品もない状態。メーカーに発注すると納期は半年。
■対応
破損した現物をワイドエリア三次元測定機で採寸し、図面化。設計・製作・試験を一貫対応。
■結果
メーカー納期半年のところ、2か月で復旧を完了。生産停止期間を大幅に短縮し、損害を最小限に抑えました。
事例2:海外製飲料充填設備の稼働率改善
■課題
海外製飲料充填設備の製作精度が悪く、不具合が多発。機械の稼働率が悪く、生産量が上がらない状態が続いていた。
■対応
原因となる部品を特定し、三次元測定機で正確に採寸。高精度な部品を製作し交換。
■結果
設備の稼働率が向上し、生産量アップに貢献。繰り返し発生していた不具合も解消しました。
①図面のない部品の復元製作
②精度不良部品の作り直し
③配管・タンクの現調・製作